新しい発見ができる宮古島のオプショナルツアー

魅力いっぱいの美しい海を堪能しよう

宮古島は沖縄本島からさらに南に下った南国のリゾート地です。海の透明度はとても高く、沖縄本島近くの慶良間諸島と並ぶ美しさで知られ、2013年には国の天然記念物にも指定されました。宮古島の海の色は遠くはコバルトブルー、近くはエメラルドグリーンに変化する、まさに絵にかいたような美しい海です。日本国内でもこれほどきれいな海は見ることができないので、宮古島を旅したならぜひ海を感じ取れるオプショナルツアーに参加するのがおすすめです。宮古島の海を堪能するなら日本のグレートバリアリーフと呼ばれる八重干瀬のさんご礁がおすすめです。南北17キロメートル、東西に6.5キロメートルの巨大なさんご礁地帯となっており、干潮時には一時的にさんご礁が海上に浮上することから幻の大陸と呼ばれることもあるそうです。このさんご礁へは宮古島からは40分の船旅ですが、宮古島の海を堪能すべく参加してみるのはいかがでしょうか。

マングローブ林の探検に行こう

海の森と呼ばれるマングローブは南国地域特有の植物です。最近では観葉植物として日本各地で出回っていますが、本来の姿を現しているのは日本では九州や沖縄地域に限られます。そんなマングローブの林がまじかに見られるのが宮古島の魅力といっていいでしょう。宮古島にはマングローブ林を歩いて散策できる場所が島尻とウプカーに2か所あります。ですが、マングローブ林のすばらしさはただ外側から見ただけではわからないでしょう。宮古島のオプショナルツアーにはカヤックに乗って川の中から林を探検したり、林の中を歩いて散策できるツアーがあります。このツアーに参加すればヤシガニや巨大なシジミに出会えたり、日本国内では味わえないより宮古島らしい体験を堪能できるのではないでしょうか。

午前はダイビングやシュノーケリング、午後は島内散策する竹富島のツアーがおすすめです。水牛で島内一周をしたり、なごみの塔で島の景色を楽しんだり。コンドイビーチと星砂の浜で南の海もエンジョイしましょう。